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“ほぼ”デイリーシネマ

レビューなのか批評なのか、はたまたただの駄文なのか。はてブ、読者登録、twitterフォローなどされると泣いて喜びます。

音楽

~ディズニー映画に同性愛が生まれた瞬間~実写版「美女と野獣」評【感想】

今年3月、実写版「美女と野獣」で悪役ガストンの子分ル・フウが同性愛者として脚色されていたことが話題を呼び起こした。 このことから一部の国では上映禁止の声すらあがった「美女と野獣」。 監督ビル・コンドンはなぜ、原作にはない同性愛の描写を入れたの…

「ラ・ラ・ランド」を鑑賞後、どうしても見てほしい「ダンサー・イン・ザ・ダーク」

泣けないほどに悲しい映画 「ダンサー・イン・ザ・ダーク」はまさしくそんな映画です。 みなさんどうも、読者登録数もアクセス数も伸び始めて大変光栄です。 「ラ・ラ・ランド」見ましたか? 私はCMを見るたびリピートしたい欲を揺さぶられる毎日を過ごして…

「ラ・ラ・ランド」ラストシーンについての解釈を語る

夢を叶えるのに必要な代償とは? アカデミー賞作品賞は、ほぼ間違いなしかと評判の「ラ・ラ・ランド」。 公開初日の朝から見てまいりました。ひとことで感想を述べるなら、大満足としか言えません。オープニングからエンドロールまでとにかくカラフルで、ロ…

「ラ・ラ・ランド」前に絶対見ておきたい「セッション(Whiplash)」

「次のチャーリー・パーカーは何があっても挫折しない」 アカデミー賞ノミネート史上最多タイの「ラ・ラ・ランド」がいよいよ明日から日本でも公開されます。 若手監督のデイミアン・チャゼルは(自主製作を除けば)「ラ・ラ・ランド」以前には一本しか映画…