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“ほぼ”デイリーシネマ

レビューなのか批評なのか、はたまたただの駄文なのか。はてブ、読者登録、twitterフォローなどされると泣いて喜びます。

アニメ

【感想・レビュー】日本よ、マーベルよ、DCよ、これが「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」だ。

イタリアから、とんでもないヒーロー映画がやってきた。その名も「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」。 ひたすらキャラの立った登場人物、童貞ボンクラオタクの心を刺激するドラマ、低予算ながらにハリウッドビッグバジェットムービーに匹敵するこの大傑作を紹介…

「美女と野獣」の男女学~なぜ今この作品が実写化されるのか?~

「美女と野獣」は人は見た目ではないというテーマ以外にも、それまでのディズニー映画にできなかった「自立した女性像」を描くという偉業を達成しました。 この記事ではアニメ版「美女と野獣」を復習し、実写版の注目ポイントを考えます。

ハリウッド実写版「GIS」前におさらいする押井版「攻殻」

スカーレット・ヨハンソンを少佐役に起用し、公開を間近に控えたハリウッド実写版「ゴースト・イン・ザ・シェル」。 この記事ではそんなハリウッド版「攻殻」を2倍楽しめるように、押井版「攻殻」を徹底的に解説します! 目次 海外で大ブレイクした「Ghost i…

【レゴバットマン ザ・ムービー】その面白さ、「ダークナイト」越え? ネタバレなし感想&レビュー

“ブラックだ カッコいい映画はいつもブラックから始まるもんだ” -バットマン 本物のレゴでのコマ撮りに限りなく近いCG映像で一斉を風靡した「LEGO ムービー」から3年、今回のレゴ映画で主役を張るのはアメコミ実写化ヒーローの先駆け、バットマン。 当記事で…

神山監督の著書から読み解く「ひるね姫」、ネタバレなしレビュー&感想

何を隠そう私をアニメ、ひいては映画を筆頭とした映像コンテンツにのめり込ませるきっかけとなったのは「攻殻機動隊S.A.C.」でした。 士郎正宗の原作版と押井映画版の二作を踏まえて作られた新たな攻殻は前者二作に比べ飲み込みやすく、それでいて現代社会を…

虚淵ゴジラのストーリーを勝手に予想してみた

2017年11月から公開予定のアニメ映画「GODZILLA」、「魔法少女まどかマギカ」や「PSYCHO-PASS」などの脚本を手掛けた虚淵玄がストーリー原案・脚本に携わる本作のストーリーを現時点の公開情報を元に分析、予想します。 目次 現時点の公式情報を見る ストー…

【虚淵ゴジラ】なぜ劇場版アニメはやたらと3部作にしたがるのか?

先日、虚淵玄がストーリー原案・脚本を手掛ける劇場アニメ版「GODZILLA」が3部作として制作されるとが発表されました。 それを見て思ったのですが、最近の劇場アニメ、3部作多すぎません? 「GODZILLA」 「魔法使いの嫁」 「傷物語」 「交響詩篇エウレカセブ…

劇場版SAOから考える「なぜSAOがここまで愛されたのか?」

「ソードアートオンライン オーディナルスケール」を見てきました ※この記事には映画のネタバレが含まれています SAO劇場版、見に行く予定は無かったのですが、知人に誘われたので鑑賞してきました。SAOシリーズは一応アニメは一通り見て原作も数冊読んだ程…