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“ほぼ”デイリーシネマ

レビューなのか批評なのか、はたまたただの駄文なのか。はてブ、読者登録、twitterフォローなどされると泣いて喜びます。

だらだら映画日記

実写版「美女と野獣」にイマイチ共感できない理由を考察してみた

映像や脚色は素晴らしく出来がいいのに、なんとなく共感できなかった実写版「美女と野獣」。 この記事は「美女と野獣」のテーマのひとつである「人は見た目じゃない」問題に焦点を絞り、本作がどうしてイマイチ共感しずらいのかを分析します。

長い映画はつまらない?『映画大好きポンポさん』から考える映画の尺論

長い映画って観るのめんどくさい!そんなあなたに紹介する長い映画の乗り切り方。『映画大好きポンポさん』で語られた映画の長さ論について。

【映画エッセイ】ポップコーンとジュースのジレンマ

映画館に行くとポップコーンが食べたくなる、でも一緒にジュースを飲むと、トイレに行きたくなる。 「すいません」なんて言いながら人をかきわけてトイレに行くなんて絶対にイヤ! そんなあなたに贈る映画エッセイです。

虚淵ゴジラのストーリーを勝手に予想してみた

2017年11月から公開予定のアニメ映画「GODZILLA」、「魔法少女まどかマギカ」や「PSYCHO-PASS」などの脚本を手掛けた虚淵玄がストーリー原案・脚本に携わる本作のストーリーを現時点の公開情報を元に分析、予想します。 目次 現時点の公式情報を見る ストー…

【虚淵ゴジラ】なぜ劇場版アニメはやたらと3部作にしたがるのか?

先日、虚淵玄がストーリー原案・脚本を手掛ける劇場アニメ版「GODZILLA」が3部作として制作されるとが発表されました。 それを見て思ったのですが、最近の劇場アニメ、3部作多すぎません? 「GODZILLA」 「魔法使いの嫁」 「傷物語」 「交響詩篇エウレカセブ…

私が映画をケナさない4つの理由

さて、いまさらながら菊地成孔さんのラ・ラ・ランド評を拝読しました(長文だったのでななめ読みではありますが)。 菊地さんの評論は辛口ながらも的を得ていますし、褒めるべきところは褒めています。そして何よりジャズの専門知識を生かした楽曲についての…

日曜洋画劇場の終焉とフジのアナ雪放送から憂う映画の未来

日曜洋画劇場の終わり、映画は死んだのか? 日曜洋画劇場が、50年の歴史に幕を下ろしました。 headlines.yahoo.co.jp 僕自身は地上波で映画を見るなんてめったにしません、ですから直接的な問題はないのですが、地上波での映画放送が減るという事は映画文化…

『10 クローバーフィールド・レーン』と核シェルターの話

変なおっさんと一緒に核シェルターで暮らすのと、死ぬの、どちらか片方を選べと言われたらどうしよう。『10 クローバーフィールド・レーン』ってそんな映画です。

『イミテーション・ゲーム』はローグ・ワンなのかもしれない

Netflixに追加されていたので『イミテーション・ゲーム』を見ました(プライムビデオにもあるみたいですよ)。 カンバーバッチやマーク・ストロングを筆頭とした実力派英国俳優の演技から緻密に構成された脚本までとにかくウェルメイドな出来の映画で、エニ…

だらだら映画日記『ヘルタースケルター』

数日前に鑑賞した『ネオン・デーモン』が美をテーマとした作品だったため、類似したテーマを扱う沢尻エリカ主演の邦画『ヘルタースケルター』を観ました。 沢尻エリカ 映画 ヘルタースケルター TVCM